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オペレーティングスツール(OS-D)をご使用の先生方へお知らせ
謹啓
貴医院ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より弊社製品には格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。
このたび、1979年4月生産の弊社オペレーティングスツール 型式:「OS-D」の座面下部の溶接部が外れるという事例が発生したとの報告を受けました。
以下謹んでご連絡申し上げます。
謹白
座面を固定する下部溶接部が、長期間のご使用による経年劣化等により座面が外れる事例がございました。
1987年に製造中止とさせていただいておりますオペレーティングスツール(OS-D) につきましては、座面部にガタツキ等がございましたらご使用を中止していただくようお願いいたします。
尚、歯科用ユニットの耐用年数は、10年間が目安になっております。耐用年数を経過した診療用器械につきましては、長年の繰返し可動によるねじ類の緩みや摩耗、コード・ホース類の損耗が進み安全性や機能性が損なわれることになります。先生、スタッフの皆様、並びに患者さんの安全性を確保するための新薬事法(2005年4月1日施行)の規制も強化されております。
今後は耐用年数を経過した診療用器械の保守管理不良による事故に関しては、使用者側の責任にもなりかねません。
つきましては、安全性と機能性を維持するために、点検及び保守保全又は取替えのご検討をお願い致します。
(各部品の標準耐用期間は「歯科用ユニット等を使う人のための、安全ノート」日本歯科医師会監修をご覧ください。)

今後も弊社製品を安全にご使用いただきますよう、製品安全情報の提供に努めてまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

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モリタ東京製作所製品に関するお問い合わせ・ご意見につきましては、
下記までお寄せくださいますようお願い申し上げます。

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